
株式会社藤野屋/株式会社藤野屋ファーム
代表取締役社長 甲斐昇一郎様
Interview
給与設計Proを導入する前はどのような課題がありましたか?
先代の時は正直、先代の思いとか、考えとか、直感とかそういったもので
鉛筆なめなめで給与を決めていました。
給与設計Proがいいなと思われたポイントはどういった
ところでしょうか?
課題として考えていたのが、社員さんたちに対して
「あなたの給与は何でこの給与なんですよ」
と逆にどうしたらもっと上げれますよという説明が
出来なかったのが一番の課題だと感じていた。
私自身サラリーマン経験もありますので、給与明細を見て、
じゃあどうやったら給与が上がるのかなという風に感じるのは
当然のことでその部分をまずは説明できるようにしたかった。
そんな中で色んな賃金テーブルや評価制度を色々な先生から
学ばせていただいたんですけど、大体がExcelベースで
数式を入れこんだりとめんどうなもので、どうやってベースアップ
するかなど一つ一つ考えるのが嫌で、インターネットで調べ
給与きめ太郎(給与設計Pro)というソフトに出会い、
これは使いやすいなと思って導入したのがきっかけです。
実際に運用してみてどのような変化がありましたか?
ものすごくベースアップや年度の昇給、新入社員、又は中途採用が
ものすごく楽になりました。
もうできたテーブルに乗せるだけなので、非常にそこは楽ですし
面接の時もこういう風に給与は当社では決まっていますと見せられるので、
ある意味安心していただける。
というのが、手ごたえとしてありました。
10年以上継続して使ってくれていますが継続頂いている
ポイントを教えてください
中小企業においては人事部や総務部を作る事は非常に難しいですし、
ましてや給与という非常に繊細なものですので、大多数の企業さんは社長自身が
されているんじゃないかなと思います。
社長自身大概お忙しいでしょうから、こういった部分は簡便にシンプルにできる
という部分がいいかなという風に思っています。
社内の環境整備として給与体系以外で行っている
ことはありますか?
絶えず社員さんたちの働く上での不満、不備、疑問、こういった事は解決していくのが
経営者の努力かなと、当然環境的なこともあれば、人間関係的な部分も当然出てきますし、
そういった部分を絶えず困ったことないかな?不満に思うことはないかな?
疑問に思うことはないかな?
と耳を傾けて、解決していくという姿勢でいます。
今悩んでいる経営者の方へ一言お願いします。
中小企業においては今の時代賃上げ、働き方改革、非常に今までの時代とは違う
スイッチの入れ替えが必要だと思います。
特に働く人にとって給与というものは生活給であり、将来への楽しみでもあります。
非常に大事な部分でありますので、その心配を解消してあげるのが経営者の仕事かなと
思いますので、是非その事に関してはこの給与設計Proが使いやすくシンプルでかつ、
経営者も働く人も納得できる説明材料を作れるソフトですので、活用していただいて
より多くの方が給与でトラブルにならないようになればいいなと思います。
株式会社藤野屋・株式会社藤野屋ファーム
について

株式会社藤野屋は、標高約600メートルの大分県竹田市・久住高原に本社を構え、
畜産用配合飼料の販売、養豚、養鶏を中心に事業を展開しています。
文禄3年(1594年)創業という長い歴史を持ち、常に時代の変化に合わせながら
「誠実・謙譲・感謝」
を社是に、地域とともに歩んできました。
自社ブランド「久住高原ハーブ豚」や「久住高原たまご」に代表されるように、
動物の健康と安心・安全な食品づくりを第一に考えた生産体制を確立。
高原の澄んだ空気と豊かな自然環境のもと、徹底した衛生管理と独自の飼育技術で
高品質な畜産物を提供しています。
また、飼料販売から生産、流通までを一貫して手がける体制を強みに、地域農業の発展と
持続可能な畜産業の実現を目指しています。
これからも、藤野屋は
「安全でおいしい食」を通じて、人と自然が共生する社会づくりに貢献してまいります。



