給与を決めるソフトを作るという
日本初の試みへのストーリー

 

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「鳥が空を飛ぶのは羽があるからではなく、
飛びたいと思ったから羽ができたのだ」
ジャン=バティスト・ラマルク(フランスの生物学者)

 

中小企業経営者であるあなたへ、
これから重要な話をします。

 

うちの会社に人が定着しない・・・。
どうして社員が思うように働いてくれないんだ・・・。

 

期待を裏切られるように辞められてしまった・・・。
会社の目標と社員の目標が一致していない・・・。
共通の目的、同じ目線で頑張れていない・・・。

いったい10年後、うちの会社はどうなっているんだろうか・・・。
こんな不安・・・できれば避けたいものですよね。

でも、経営者の多くの悩みは
」についてがほとんど。
売上の源泉は」ですから
極めて重要なテーマですね。

税理士である私は
常々、顧問先企業の相談に乗っていますので
それに頭を痛める経営者がいかに多いことか。
ビンビン肌で感じています。

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初めまして。
私は湯布院で溝口会計事務所を経営しております
税理士の溝口康隆と申します。

私も皆様と同様に一中小企業の経営者です。

私はいつも思います。

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仕事って何だろうと・・・。
経営者にとっての「仕事」の意味と
社員にとっての「仕事」の意味は
果たして同じなんだろうかと迷います。

 

なぜなら、小さな組織の中では、
会社が生きていくこと”は“社員が生きていくこと
と同義語に等しいものだから。

そんな“「働くことの目的意識”を
社員と心から共有できたら
どんなに素晴らしいことでしょう。

社員の人生とも重なり合う
この目的意識が共有できなければ
一緒に働くことは難しいと言ってもいいほど。

 

人気企業ならまだしも、
あなたの会社に入りたい!と手を挙げる人って
そうそういないものです。
だからこそ今いる社員から
あなたの会社に勤めてよかった」と
感謝の言葉をかけられたとしたら、
それはそれは、至上の喜びではないでしょうか?

私だったら涙が出ますね(笑)
嬉しさのあまり、呑むお酒の味も違って感じるでしょうね。

そんな会社を創りましょう!

どんな経営者も本当は、
社員の給料を上げてあげたいんです。
やりがいを感じる職場を創りたいんです。

それなら、今の給与体系を見直してみませんか?
人の評価方法を変えてみませんか?

決してそれは無理なことではありません!!
まず手始めとして、
社員が納得する公平な給与体系が創造できれば
きっとできます!

では、どうしたらよいのでしょうか?

 

つづき

給与きめ太郎